takeda_san’s blog

KotlinとVRを頑張っていく方向。

VR飲み会を(ひとりで)練習する

きっかけ

飲み会、好きです。
ビールはおいしいし、酩酊してよくわからない話をするのも好きです。
でも…

お店に入るまでがつらい

  • 地図を見ながら繁華街をうろうろするのがつらい
    →人ごみが苦手なのでつらい
  • 予約しないと大抵は入れなくてつらい
    →お酒をのみたくなるのは突然なんだ

お店に入ってからもつらい

  • どこまで気を使えばいいのか考えるのがつらい
    →お皿配ったり、取り分けたり…気にする人なのか?しない人なのか…
  • 席が狭いと窮屈で体痛い
    →都会のお店ってすごい狭いよね

お店を出てからもつらい

  • お酒を飲んで電車に乗って帰るのがめんどくさい
    →満足するまでお酒を飲んだらすぐ寝たい

そうだVR

VRChat界隈ではVR飲み会なる文化があるらしい。
なんとも素晴らしい発想だ。
飲み会のつらい部分がすべて解決するじゃないか。
というわけで、来るべく大VR飲み会時代に先駆けて練習をしてみました。

様子

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ノーカット完全版


VRおじさんと飲酒VR

感想

良かった点

  • 一人でも楽しい
  • HMDの下の隙間からお酒の場所をチラ見しながら飲むと便利
  • マグカップに注いで長めのストローで飲むと飲みやすい
  • お代わりを冷蔵庫まで取りに行くのがめんどくさいのであらかじめ飲む分は全部机の上においておくと良い
  • コントローラのストラップは邪魔になるので、手首にかけとくのが良い

課題

  • VR readyのPCが必要なので、気軽に誘えない
  • コントローラを持ちながらお酒を飲むのにちょっと訓練が必要

スマホVR配信の仕組みとかノートPC+FaceRigとかなら気軽にできるかなぁと思います。
技術の進歩がんばれ。